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安心して子どもの出産・子育てができるマチを目指すやっさんのまちづくり論 [野上やすいち365日奮闘実践・・・]

やっさんのまちづくり施策・・安心して出産と子育てできるマチ由布市をめざしたい。 まず出産と亡くなる方の実態を見つめよう。
平成27年統計で、由布市全体で298名の赤ちゃんが出生した。亡くなった方は436人自然人口増減でマイナス138人の減少している。この実態は合併後10年間ほぼ同じ内容だ。
私の出身地湯布院では23年から3年間平均で、140人お亡くなりになり、100人程度の新生児が誕生している。
従って市全体の人口減少は、謙虚にその実態があらわれている。合併時に由布市の人口は、36、640人が、平成28年では、35、251人で、1、389人もの減少です。湯布院地域では、952人・394世帯も減少している。
このようにして、人口減少はことのほか深刻です。地域の経済はもとより、社会の崩壊が近よっている実態に、女性の社会進出と出産、子育てが極めて重要であること。
若い世代とりわけ、女性が安心して出産~子育てをしながら社会参画ができる事です
それが
活力あふれる元気な由布市は「日本一子育てが安心できる由布市の誕生であります」

その元気な由布市のために、思い切った 出産・子育ての行政支援が必要です。
幸い由布市は様々な支援策が展開されています。
野上やすいちは、安心出産・安心子育てできる由布市の為に次の事を政策提案しています。
この事を徹底的に財源対応を含めて政策提案する事に、365日奮闘中です。
つぎの事を考えています。

出産関係では
①由布市内に産科や小児科病院や専門医の配置化
②病児、病後児保育事業の新設化
子育て関係では
①保育料の無料化と認定子ども園の公営化または私立化によるサービスの向上と充実化
②学校給食の無料化(または段階無料化)の実現
子ども教育の支援では・・
①公共交通利用の高校生の「通学費の支援化」の実現

施策の財源対応について
●由布市独自の財源の効率的活用を導入する。
①防衛予算の活用を行う⇒ハード整備中心の防衛財源を発送の転換でソフト事業の展開
 この防衛予算では、既に28年度から「由布市子ども医療費助成事業基金」を創設している。
 防衛交付金(28年は1億円弱の基金(目的貯金))により、子ども医療費の市民負担金を0歳から中学生
 まで無料化を実施(個人負担を市が負担している)
②このように、由布市独自の国からの交付金を充当しつつ、医療費の支援の次は、①保育料の無料化
②給食費の無料化 ③高校生の通学支援などを導入する。

結果として
◇安心して出産・育児できる事で女性の活躍社会の実現で、社会参画の機会の増大により、由布市の経済の循環化地域経済の活性化が期待できる。
この事が、由布市の少子化対策・・人口増加対策に結びつく結果になると野上安一は確信している。
一歩一歩実現向けて 365日奮闘を続ける事が必要だ。



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地元の母校由布院小学校の運動会と塚原小学校の運動会に・・9月24日・運動会日和になりました。 [野上やすいち365日奮闘実践・・・]

天気になりました・・今日は地元の小学校《由布院小学校)と塚原小学校の運動会に、やっさん出席します。今は久しぶりの朝霧です・・いい天気になりそうです。明日は、防火線焼きのボランテイアに行く予定です。

今日7月3日は防災士会の打ち合わせしました。 [野上やすいち365日奮闘実践・・・]

7月2日は、由布市役所の担当課の方々と、由布市防災士会の今後の日程について打ち合わせを 川西農村交流センターの会議室で行いました。 総会を7月30日に行う予定などについて協議しました。 地域で出来る防災のことなどについて、市内各地の取り組みなどについて事例発表することなどきめました。
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